作品販売
講師ヤダシンタロウの絵画作品の販売は、当サイト、日本橋Art.jp、山の絵つなぐサイトbyjROにて行っております。各販売サイトの手数料の関係から、それぞれのサイトでの作品の価格が違っております。
日本橋Art.jp、山の絵つなぐサイトbyjROでの作品販売の詳細は、それぞれのサイトでご確認ください。
当サイトでの作品販売は、現金もしくは銀行振り込みのみでの取り扱いになります。銀行振り込みの場合、手数料はご負担していただくことになります。ラピュータアートラボにお越しいただき、作品を観て検討していただくこともできます。
作品の運搬は基本的に、ご自宅まで作者自身が搬入させていただきますが、ご購入者様ご自身が、ラピュータアートラボまでお越しいただき、車でお持ち帰りしていただくことも可能です。
時間をかけて制作しているため、それなりに高額な値段をつけておりますので、作者と購入される方双方が納得いく形でお取引ができれば良いと考えております。
現在販売中の作品
「初春の雲取山」
530mm × 803mm(25号) / 油彩
¥600,000
執筆時期:2023年4月~2025年2月
この作品は木のパネルに綿布を張り、下地材を塗った上に、油絵の古典技法(グリザイユ)で描いています。
額縁のサイズは縦710x横980mmで、絵と額縁を合わせた重さは4.9kg、厚さは約6㎝になります。
絵の画題は、新年の雲取山山頂付近からの日の出の光景です。
日本百名山の雲取山は、自宅からのアクセスが良いので、登山を始めてから何度もいろいろなルートから登っていたので、
しばらくご無沙汰していましたが、WEB上で積雪期の画像をたまたま見つけて、描いてみたくなりお正月に登りました。
画面左側の木で出来た表示板には、実際は掲示物が張られていましたが、
絵の中でのバランスが良くないので描きませんでした。
自然保護活動の観点から、この作品の代金から、諸経費を除いた、作者の画料の10%を
「北アルプストレイルプログラム」(登山道維持協力金)に寄付したいと思います
「モルゲンロートの槍ヶ岳」
530mm × 803mm(25号) / 油絵
¥650,000
執筆時期:2023月9月~2025年6月
この作品は木のパネルに綿布を張り、下地材を塗った上に、油絵の古典技法(グリザイユ)で描いています。
額縁のサイズは縦710x横980mmで、絵と額縁を合わせた重さは4.7kg、厚さは約6㎝になります。
絵の画題は、初夏に北穂高岳の山頂から見た北アルプスの光景になります。
朝の強い陽ざしの中で見える槍ヶ岳から大キレットに連なる山の存在感を、
登山ルートがよく判るように時間をかけて描写しました。
その時の山行動画をYouTubeにアップしていますので、もし良ければご覧ください。
(https://www.youtube.com/watch?v=i_L9Z0voTl4)
自然保護活動の観点から、この作品の代金から、諸経費を除いた、
作者の画料の10%を「北アルプストレイルプログラム」(登山道維持協力金)に寄付したいと思います。
「西穂高岳からジャンダルムを望む」
527mm × 727mm (20号)/ 油彩
¥550,000
執筆時期:2023年7月~2025年6月
この作品は木のパネルに綿布を張り、下地材を塗った上に、油絵の古典技(グリザイユ)で描いています。
額縁のサイズは縦705x横905mmで、絵と額縁を合わせた重さは4.2kg、厚さは約5㎝になります。
登山を始めた約30年前、憧れていた北アルプスで奥穂高岳に登った時に見た、ジャンダルムは異様な山容で、どう登ればよいのか全くわかりませんでした。その頃はスキルを身に着けたくても情報源がなく、ここから先は大学登山部や山岳会など「山ヤ」の領分であり、素人の自分には無理だと諦めていました。けれどもインターネットの発達で、YouTubeやブログなどの攻略方法を見て、自分でも行けるかもと一念発起をして体力づくりを始め、かなり散々な目に遭いましたが数年前に奥穂~西穂のルートを縦走しました。おそらくもうこの難ルートに行くことはないとは思いますが、このルートを経験したことで、一般の登山ルートであればだいたい走破できる自信はついたと思います。
自然保護活動の観点から、作品の代金から諸経費を除いた、作者の画料の10%を
「北アルプストレイルプログラム」(登山道維持協力金)に寄付したいと思います。